おせち料理は一昔前は自宅で全て手作りで準備していたものですがここ10年くらいは、そういう手間暇をかけた手作りのおせち料理は敬遠されるようになってきました。

 

これも時代の流れなのでしょうけれど決して悪いことではありません。

やはりおせち料理を通販で注文することによって主婦もお正月をゆっくりと過ごすことができますし、自宅に居ながらにして有名な料亭やホテルのおせち料理を手軽に楽しむことができるのですからむしろメリットばかりでしょう。

 

こういった料亭や一流ホテルのおせち料理はとかく値段も高いのではないかという心配があるかもしれませんが、実際には通販サイトや通販カタログなどで早期注文をすればお得な割引があるおせちもありますから、自分で色々なおせち通販のカタログなどを取り寄せて比較してみると良いでしょう。

 

特に高島屋や伊勢丹、三越などといった大手デパートでは、独自のおせち通販のカタログを秋口ぐらいから配布し始めていますのでこういったものを取り寄せてみるのもおすすめです。

またどうしてもデパートのおせち通販が予算外というのであれば、楽天サイトでも、京都の料亭監修のおせちでお値段もお手頃なものがたくさん出ているのでこういったサイトもチェックしてみると良いでしょう。

 

おせち料理の通販は、もちろん値段もその内容もぴんからきりまでありますが、どういったおせちを注文したとしても基本的なおせちのお料理は同じですから、お祝い膳で縁起の良いものをいただくという意味では、それほど高級志向にこだわる必要もないと言えます。

おせちは、食べたいものを食べるのが1番

おせちというと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、最近はいろんな種類のものがあるので、おせちはこうあるべきというのはもう無いと考えてよいかもしれません。

ですが、最近のもので固めるのはちょっと抵抗があるという人もいるかもしれません。

 

そういう場合は、昔ながらのおせちに入っているものを何割か入れるだけで、一気におせちらしくなります。

 

また、おせちは全部作るという人もいるかもしれませんが、それは本当に大変です。

これだけは自分で作るというのならまだしも、全て手作りだと本当に大変です。

 

ですので、出来合いのものを詰めても全く問題は無いと思います。

抵抗があるなら、何か1つでも良いので作ってみてはいかがでしょうか。

 

あと、自分が絶対に食べたいものを入れることもお勧めします。

そうでないと、正月の間におせちに飽きてしまい、食べきることが苦痛になってしまうからです。

ですので、食べたいものや好きなものは多めにあると良いかもしれません。

そうすれば、そこまで苦では無くなります。

 

もちろん、最初のときに食べ過ぎないようにしてくださいね。

おせちという形は大事かもしれませんが、食べるのは自分たちです。

 

自分で食べきることが出来ないと意味がありません。

洋風のものを入れればハイカラっぽくなりますし、自分たちの好みで決めて何の問題もないと思います。

 

我が家では肉がなんだかんだいって人気ですし、あまりこだわりすぎる必要はないと思います。